昨日、髪を染めに美容室に行ってきました。 もちろん、担当していただいたのはこの前とは違う美容師さんです。
私が席に座って髪を染めてもらっていると、 隣の席に新しくお客さんが座るのが視界の隅に見えました。 そのお客さんは担当の美容師さんが「今日はどうしますか?」と聞くと、 「前髪は○○で、この横のところは△△な感じで、 後ろは□□にして、この辺は××にしてください。」 と、びっくりするほどテキパキハキハキ細かな要望を伝えました。 ここで私はおや?と、違和感を覚えます。 声が、とても若い気がする・・・。 しかし隣のお客さんを見るのは失礼だし、 万が一目でも合ってしまったら気まずいので姿は確認できません。 でもこの声は・・・。 そう思っていると、隣のお客さんと美容師さんが話をしはじめました。 「今日は誰と来たの?お母さん?お父さん?」 「お父さんです。」
 「今何年生?」 「6年生です。」
 やっぱり!隣の妙にハキハキしたお客さんは、小学生だ〜!!
その後私は、シャンプー台に移動するときに、隣のレディの後姿をさりげなく確認。 長い黒髪の、おしゃまなお嬢さんでした 自分があれくらいのときは、こんなふうに美容室に一人では入れなかったな〜 しかも、自分の髪をどう切ってもらいたいかをちゃんと決めて細かく伝えるなんて・・・。 大人になった今だって難しい(苦笑) そして、美容師さんとの会話での、しっかりとした受け答え 私、見習わなきゃダメだわ
しかし、今の小学生はおしゃれだなぁと、つくづく思う。 特に女の子など、大人と変わらないデザインの服を身に着けて、 髪をきれいにスタイリングして。 なんたって、そんな小さな女の子用のファッション誌があるくらいです。 みんな、友達に負けてたまるかとおしゃれに精を出しているのでしょう。 私の頃には無かった発想だわ・・・
テーマ:ヘアスタイル - ジャンル:ファッション・ブランド
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